はまなこ環境ネットワークの活動報告

1.はまなこ環境カレッジ  [第1回 新居編]  [第2回 湖上遊覧セミナー編] [第3回 三ヶ日・猪鼻湖編]





  ■日  時 平成19年7月28日(土) 9:00〜12:00

  ■内  容 ●歴史のまち“新居宿”のまち歩き探訪
          (新居宿史跡案内人の会のガイド付)
           寺道、紀伊国屋、小松楼、新居関所、みどりの湯などを巡ります。

         ●EM菌の泥ダンゴづくり体験
           (川の水質浄化活動団体の方のミニ講話付き)

         ●EMダンゴの川へ投げ入れ

 ■参 加 者 50名(参加者・事務局40名)と(町長、県議、地元スタッフなど10名)
 ■集  合 9:00 湖西市・新居町消防署南分署駐車場

 ■主  催 はまなこ環境ネットワーク

 ■協  力 静岡県EM普及協会新居・湖西グループ、
         新居町関所周辺まちづくりの会





当日の様子
■集合、説明
芥川部会長の挨拶及び事務局からの説明
会長挨拶 事務局説明
■新居町の歴史の街並を散策(新居関所周辺まちづくりの会の方々のガイド)

老人福祉センター(出発)⇒新居町役場前⇒東福寺⇒棒鼻跡⇒一里塚跡⇒池田神社⇒寺道 ⇒本陣跡⇒小松楼⇒みどりの湯⇒稲荷大明神⇒湊神社⇒老人福祉センター(到着)
町並み散策_1 町並み散策_2
町並み散策_3 町並み散策_4
住民が毎週清掃して、活用できるようになった「小松楼」
小松楼_1 小松楼_2
<休 憩>
■ビデオ視聴  【大阪道頓堀河川浄化】
   EMダンゴを初めて見る参加者たち
EMダンゴを初めて見る参加者たち ビデオ視聴
■EM菌の泥ダンゴ作成
※静岡県EM普及協会新居・湖西グループのメンバーによるダンゴづくりの指導、EM菌ダンゴに関する説明を受けた。
EM菌の泥ダンゴ作成_1 EM菌の泥ダンゴ作成_2
 

11:50
■ EM菌の泥ダンゴの浜名川への投入
約350個のダンゴを投げ入れ。米のとぎ汁を流し込む。きれいにな〜れ。

EM菌の泥ダンゴ投入_1 EM菌の泥ダンゴ投入_2
浜名川の様子 浜名川には、ヘドロがいっぱいでした。

人間が汚した川を市民の活動によって、今後、どのように変化してくるか楽しみです。(参加者の意見)

<移 動>
12:00 
■ 浜名川の「ミズオオバコ」の群生地見学
※ 水質浄化活動の成果を見学

「ミズオオバコ」の群生地見学 当日は、雨上がりであったため、川の水が多く、水の中に「ミズオオバコ」が白く見えていた。

毎月2回、3年間継続している活動には脱帽。
■実施コース
「ミズオオバコ」の群生地見学

 ■日  程/平成19年9月22日(土) ※第2回はまなこ楽会と同時開催

 ■受付場所/舞阪文化センター(駐車場あり)

 ■乗船場所/東海道舞阪宿 今切渡船所跡「北雁木」
            ※舞阪文化センターから徒歩移動

 ■内  容/湖上遊覧(遊船4隻)(表浜名湖60分コース)
   ○運河や水路(通称エボ)など普段は陸側からしか見られない所を
     船で走り、 湖上からの景観や浜名湖の良さを味わった。
   ○アオサやアマモ場の観察(船の上から)
   ○船上で水質検査のため、水採取(ペットボトル)
   ○ミニ講義
    ・船頭さんから漁業の歴史・現状、環境の変化の話を聞いた。
    ・舞阪で環境保全活動を行っている「舞阪の自然を守る会」から、活動概要、
     いかり瀬などの現況や環境の変化などの話を聞いた。

 ■時 間/第1部 13:00〜14:00  第2部 14:30〜15:30

 ■参加者/57名(スタッフを含む)

 ■参加費/大人1,000円、小学生以下500円(船) ※保険・乗船料

 ■主 催/はまなこ環境ネットワーク

 ■遊覧ルート

周遊ルート



当日の様子
★はまなこ環境カレッジ

湖上遊覧セミナーは、約1時間表浜名湖を船で巡り、船頭さんから「昔ここは・・・・」など浜名湖の歴史、昔と今の風景、環境の変化などを学びました。お子さんだけでなく、お父さんも普段とは違った浜名湖の風景に大満足であった。
いざ出発 現状の説明
舞阪の自然を守る会より活動・現状の説明 
4隻に分かれていざ出発 
はまなこの漁業の歴史を聞く アオサの観察
船頭さんから昔の浜名湖や漁業の歴史の話を聞く 
困りものとなっている「アオサ」を観察
運河の風景 水路を走る船
美しい浜名湖の湖上から景色を堪能 
狭い水路(エボ)や運河を走る(観光では行けない)
水を採取 水質検査
浜名湖の水を採取(水質検査用)
浜名湖の水の色を見比べる
 

●実施報告

 ・猪鼻湖の水質浄化に取り組む市民活動の話を聞いた。

 ・また、徒歩で姫街道や三ヶ日町の史跡・名所を巡り、まちの歴史や文化を学んだ。

 ・ガイドからは、みかん畑が裸地状態になっている場合と下草で被覆されている状態で  湖の水に与える影響の違いなど専門的な話も聞くことができた。

 ・当日は、「みかんの里まつり」、「みかんの里ウォーク」のイベントと重なって多くの人が  三ケ日の歴史や自然、そして奥浜名湖の味覚を満喫していた。


 
  ■日  時  平成19年11月4日(日)9:00〜12:00

  ■集合場所  町民グランド(浜松市北区三ヶ日町)※みかんの里祭り臨時駐車場

  ■内  容  ●猪鼻湖の水辺・下水処理場の見学・説明
          ●中心商店街・姫街道・歴史資源の散策
          ●水田ビオトープ現場の見学・説明 
          ●みかんの里祭りの見学・自由解散

  ■ガイド役  静岡県農林技術研究所の果樹研究センター 高橋和彦さん
          里山ねっと三ヶ日 清水計宏さん
          ★特典:浜松地域ブランド認定品(
            みそまん:奥浜名湖観光連絡協議会の企業協賛)

  ■参 加 者 48名(事務局・スタッフ含む)

  ■主  催  はまなこ環境ネットワーク(事務局:静岡県環境局自然保護室)

  ■コース


コース



当日の様子
長い距離を50名ほどが歩くと列が長くなるため、歩いている途中に見えるもの、説明の内容などにヒントが隠されている「三ヶ日マニアッククイズ」(8つの設問)に答えながら歩いた。
マンサク 問題

三ヶ日で「マンサク」と並んで有名な花木は、「○○○○桜」。    
「ソメイヨシノ」よりやや遅れて、美しい八重の花が咲きます。
  途中の道端に、一本だけ名札の付いた桜の木が見えます。
 ■行程
   ★集合・出発(町民グランド)
    ○ガイダンス(趣旨説明、注意事項、コース)
    ○三ヶ日のまちを知る「クイズ」を歩きながら解いていくなど子供も先を歩く楽しみを感じる
     工夫を行った。
   ★猪鼻湖 湖岸【説明】
    ○水質浄化実験現場で、浜名湖ロータリークラブが炭素繊維による浄化実験を行っている
     概要を説明した。
    ○下水処理場の概要を説明した。
行進 浄化実験の観察
■姫街道・四辻坂【説明】
三ヶ日町の中心地。「姫街道」と新城に向かう「伊奈街道」が交わる歴史の十字路を「四辻」の歴史を紹介した。最近は駐車場が少なく、空き店舗も目立ち、往時のにぎわいがなくなってきている現状も説明した。
四辻の風景 姫街道の風景
美しい浜名湖の湖上から景色を堪能 
狭い水路(エボ)や運河を走る(観光では行けない)
井籠(せいろう)造りの説明 本殿は井籠(せいろう)造りと呼ばれる古い形式の板倉造りで、たいへん珍しく貴重な建築物であり、国指定の重要文化財という説明を行った。
ビオトープ場の説明 「里山ねっと三ヶ日」の水田を利用したビオトープづくりの活動の場を見学した。
うなぎが棲める川にしたいと「うなぎプロジェクト」の説明も行った。
摩訶耶寺(まかやじ)の説明 摩訶耶寺(まかやじ)【説明】
奈良時代開基の真言宗の古寺。
平安時代の様式をもつ鎌倉時代の庭園(東日本一の名園)や国の重要文化財に指定されている木造千手観音像と木造不動明王像があることを説明。
※時間の都合上、庭園の拝観はしなかった。
釣橋川堤防を歩く <釣橋川堤防を歩く>【説明】
※河川の自然の説明
初生衣神社の説明 初生衣神社【説明】
  機織の租神天棚機姫命を奉祀する古い社で、遠州織物発祥の聖地。浜名湖の三ヶ日から湖上交通で運搬したため「絹の道」とも呼ばれていることを説明した。
平成18年に地元有志と織物業界関係者が織り機を復元されるなど、企業が歴史を活かした振興策の動きを説明した。
みかんの里まつり 三ヶ日地域自治センター駐車場 
「みかんの里まつり」会場
  1)猪鼻湖水質浄化プロジェクトのブース    
見学
  2)三ヶ日町婦人会のブース見学

この後自由解散

 

 








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